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HOME 製品紹介レジオネラ殺菌剤 > 管理方法
レジオネラ菌対策には
 
  • 温浴施設の洗浄(バイオフィルムの除去)・換水
  • 日常的な二酸化塩素の添加、濃度測定
  • 定期的な菌数調査の実施

が必要となります。

二酸化塩素は優れた殺菌力がありますが、ただ添加するだけではレジオネラ菌を防ぐことはできません。
日常管理を確実に実施していくことで、快適で、安心のできる温浴施設を利用者に提供していただくことができます。

1.循環系統のバイオフィルム除去作業

長年使用されてきた循環装置内には、多量のバイオフィルムが認められるケースがよくあります。
これを高濃度の二酸化塩素で徹底的に除去する必要があります。(この処理は専門家に委託してください)

2.二酸化塩素の濃度測定

1日に数回、二酸化塩素の濃度測定を実施し、浴槽内の残留が適切な濃度になるように添加量を調整します。
この濃度管理を怠るとバイオフィルムが再付着し、通常の添加濃度では殺菌が困難となります。確実に実施していただき、測定結果を記録管理することが大切です。

3.菌数調査の実施

月に2回程度の菌数調査を実施して、菌の発生が抑えられていることを確認します。

菌数調査の結果、レジオネラ菌が認められなくても一般細菌が認められる場合があります。
そのまま放置するとレジオネラ菌の増殖につながる危険があるため、その時点での濃度を確認し、それ以下の濃度にならないよう注意します。

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